技術めいた何か

1人の大学生によるIT系の記事群

cle_analysisのホスティング先の移行をしました/Google Driveのホスティングサービス終了に伴う云々

結論から書くと、cle_analysis使ってくれている人は下記のuriに設定しなおしてねってだけの話

javascript:(function(docbk,funcbk,scrpbk){scrpbk=docbk.createElement('script');scrpbk.src='https://prprhyt.github.io/cle_analysis/cle_analysis_alpha.js';scrpbk.onload=function(){funcbk()};docbk.body.appendChild(scrpbk);funcbk=function(){analysiscle();};})(document)

昨年、Google Driveホスティングサービスの終了のお知らせがありました。2016/8/31にDriveのホスティングサービスが終了してしまうとのことです。

そこで問題になったのは、学内ポータル用のブックマークレットであるcle_analysis

github.com

後輩、同期、先輩で何人かつかってくれている人がいるようなので、移行を検討しました。 (移行済み)

0.drop box

普段つかっていないのでボツ

1.githubのrawを参照してみる

真っ先に思いついたのは、githubのrawを参照するという代替案。
githubリポジトリのページのrawボタンを押して
f:id:atofaer:20160825174510p:plain
urlをコピーして
f:id:atofaer:20160825174517p:plain
ブックマークレット参照先に適用

で実行してみるが・・・

何もおきない

デベロッパーツールで確認すると・・・
f:id:atofaer:20160825174820p:plain
text/plain扱いになっているので読み込めないとのこと

ボツ

2.非公式のrawgitを使う。

rawgitというcdnのサービスがあるようで、githubにあるファイルのミラーリング(?)のようなことをしていてrawgitにコピーされたファイルをjsとして読み込める模様。
cle_analysisのコミットログをみれば履歴が残っているのでわかるけど、1時間くらいの間はこの方法でやるようにREADMEに書いてました。
けど、非公式だし、いつ終わるかわからないしぶっちゃけXSS怖いよね…(おまいう)

ボツ

3.github pagesをつかう

最終的に辿り着いたのはgithub pagesでした。
masterリポジトリからgithub pagesのページを生成できるようになったようです。
なので、masterリポジトリにそのままgithub pagesを適用して(htmlファイルは置いてないけど)jsファイルをgithub pagesのほうへ読みにいけるようにしました。
ついでに、httpsに対応しているようなので(前からだっけ?)セキュアということで(なにより公式なので)

サイヨウ

おしまい